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XGworks STだとWindows10にかんたんにインストールできるはずと [XGworks ST]

XGworks ST を、Windows10に入れてみました。
XGworks ST の場合、CD-ROMが起動してきて、
そのままインストールできてしまいました。

1.JPG

かんたんにインストールできて拍子抜けだったのですが、
これが、くせものでした。


再起動して、XGworks ST を起動させたら、
XPにインストールした時と様子が違うし、
なんか変なので、いったん削除しました。
もう一度、CD-ROMを装着してインストール、なんていうことを
数回繰り返して、3回目に、もしかしたらと思ったんですね。
XGworks V4.0 をWindows10にインストールした時と、
同じ方法を使わないと、うまくインストールできないのではないかと。

それで、CD-ROMを右クリックして、
出てくる画面から、開く を選択。

0.JPG


Setup.exeを右クリックして、
「互換性のトラブルシューティング」を選択。   無題2.jpg


このあとは、リンク先と同じなので、そちらを参照してください。
この画面↓ が出てきたら、ソフトのインストールを選択して、
あとは、指示通り進めていきます。

1.JPG

インストールが終了したら、再起動します。
XGworks ST の最初の起動で、
プラグインを見つけられませんでした(REVERB)  
と出ますが、OKをクリックします。      無題3.JPG


起動してくると、ポートに、S-YXG50が入ってますが、無題5.JPG


実際には、設定 > MIDI > デバイス の出力で、
無題4.jpg


Microsoft GS Wavetable Synth しか選択できません。
さいしょにインストールした方法だと、このタブが空白で、
Microsoft GS Wavetable Synthさえ、選択できませんでした。無題7.JPG

PC のプログラムファイルで、ヤマハのところに何が入ったか見てみると、
現在は14ファイル入っていますが、    0.JPG

さいしょにインストールした時は、5ファイルくらいしか入ってなかったので、
CD-ROMから、残りをコピーしてみたり、
いろいろやってみましたが、タブが空白なのは、変わりませんでした。
やっぱり、動作対応外のWindows10 などにインストールする時は、
「互換性のトラブルシューティング」を使うのが必須ですね。
「互換性のトラブルシューティング」を使ってもだめな、
S-YXG50などの場合は、あきらめるしかないみたいです。



とりあえず、付属のソングデータを再生してみました。
Microsoft GS Wavetable Synthの音源ですが、
ちゃんと、再生できたので、ほっとしました。

無題6.JPG







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