So-net無料ブログ作成

Windows7 32ビット版なら、ヤマハのソフトシンセサイザー S-YXG50が使える [ソフトシンセサイザー S-YXG50]

 

XGworksにバンドルされている
ソフトシンセサイザー S-YXG50ですが、
Windows7上では使えないものと、思い込んでいましたが、
Windows7でも、32ビット版の方では、ちゃんと使えるんですね。

発端は、XGworksのヘルプと同じ、

  ■ 2009.11.25 Windows7でXGworks V4.0
  http://hobby.r-bear.org/?eid=1222010
のコメント部分。
    試してはいませんが「4.01.29 Legacy」は
    32Bit版 ドライバーという仕様から
    Windows 7 64Bit版では動作しないと思われます。
    インストールに成功していれば
    「YAMAHA SXG Driver」という名前で
    登録されるはずです。

これを読んで、もしかしたらS-YXG50
Windows 7 32bit版では使えていたのかもしれないと思いました。

 

S-YXG50は、XPの時も、アップデートプログラムが出るまで、
WindowsXPでは使えなかったものです。

   http://download.yamaha.com/search/detail/?category_id1=16244&product_id=1041698&asset_id=21244&language=ja&site=jp.yamaha.com

 

■ 追加 2019年6月
リンク切れになっていたので、
アーカイブキャッシュで表示させてみましたが、
   https://web.archive.org/web/20181017172345/https://download.yamaha.com/search/detail/?category_id1=16244&product_id=1041698&asset_id=21244&language=ja&site=jp.yamaha.com
S-YXG50 V4.01.29 アップデータは、なくなってますね。
ヤマハのHPは、頻繁に更新されるので、
必要のないものは、消去してしまうのでしょう。

 


そのアップデートプログラム XG50 Ver.4.01.29 Legacy JPですが、
XPに入れるのに、ふつうの方法では実行できませんでした。

ふつうは、S-YXG50をインストールしてから、
XG50 Ver.4.01.29 Legacy JPを実行すると思いますが、
XG50 Ver.4.01.29 Legacy JPをパソコンにダウンロードしてから、
パソコンのCDドライブに、S-YXG50の入ったCD-ROMを入れて、
それからXG50 Ver.4.01.29 Legacy JPを実行するという方法でないと、
XPのパソコンに入れられませんでした。

 

64Bit版Windows7では無理だろうなと思ったのですが、
ダメ元で、ThinkPad W520 64Bit版Windows7に、
ソフトシンセサイザー S-YXG50をインストールしてみました。

S-YXG50のアップデートプログラム も、外付けHDDに保存してあるので、

キャプチャ21.JPG

 

それを開いておいて、Setup.exeを右クリックして、
互換性のトラブルシューティングをクリック。       キャプチャ22.JPG

 

あとは、XGworksをWindows7にインストールした時と同じ手順で、
Setup.exeの起動まで進みます。

S-YXG50の入ったCD-ROMを入れていないと、
この画面が出てしまいます。 
無題20.jpg

 

やり直して、CDドライブにCD-ROMを入れてから、
アップデートプログラムのインストールを始めると、
この画面になります。  
キャプチャ23.JPG

 

インストールはできるので、ソフトシンセサイザーも起動できるのですが、

無題21.jpg

 

SETボタンを押して、設定画面でYAMAHA SXG Driverを選択すると、

キャプチャ24.JPG

 

エラー表示が出てしまって使えません。         キャプチャ25.JPG

 

やはりというか、64Bit版Windows7では使えないのがわかったので、
S-YXG50の削除で、アンインストールしておきました。

キャプチャ27.JPG

 

 

 

ThinkPad T520 は、32Bit版Windows7なので、
こちらにも、XGworksをインストールしてから、
同じ方法で
S-YXG50をインストールしてみました。
同じく、ソフトシンセサイザー S-YXG50が起動できるので、
SETボタンを押して、設定画面で、YAMAHA SXG Driverを選択すると、

キャプチャ.JPG

S-YXG50の音で再生が始まりました。

XGworksの方でも、設定を押すと、
YAMAHA SXG Driverが現れるので、

キャプチャ1.JPG

 

MIDI アウトのところで、これを一番上に持ってくると、キャプチャ2.JPG

 

PortがSXGになって、S-YXG50の音で再生されてきました。

キャプチャ3.JPG

32Bit版は、古いソフトを使うには、
優れものなのがわかりました。

 

 


コメント(2)  トラックバック(0) 

コメント 2

佐藤大樹

同じ方法をしたのですが、YAMAHA SXG Driverが出てきません。どうすればいいですか?
by 佐藤大樹 (2016-10-10 18:09) 

ふみえ

佐藤大樹さん
パソコンは、Windows7 32ビット版ですよね。
それだったら、手順をふめば、ちゃんと使えるようになります。
考えられるのは、
S-YXG50のアップデートプログラムをインストールする時に、
http://fumie-dtm.blog.so-net.ne.jp/2016-04-17
の方法を使わないで、
ふつうにインストールしてしまったとか、
by ふみえ (2016-10-13 11:45) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0