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Windows10上の、XGworks ST を外部音源につないでみる [XGworks ST]

USB ミディ・インターフェイス EDIROL UM-1X で、
エレクトーン ELー900mと、パソコンを接続してみました。
Windows10 だと、
UM-1X のドライバは自動でインストールされます。
DSC00064.JPG



■追加 
EDIROL UM-1X をネットで検索していたら、
Windows10非対応なので、
ドライバをあてるのに苦労したという記事がかなりあって、
えっ?という感じでした。
私の場合、Windows 10 Creators Update まで済んだ状態なので、
それで、スムーズにインストールできたのかもしれないけれど。

■ Roland社製のサポートが打ち切られたUSBデバイスについて
http://driver64bit.wiki.fc2.com/wiki/UM-1%252F1EX%252F1S%252F1SX%252F1X



UM-1X が、パソコンに認識されると、
メニューバーの設定 > MIDI > デバイス
> MIDIの出力で、
UM-1 が選択できるようになります。           DSC00065.JPG


UM-1を選択すると、             DSC00070.JPG


エレクトーン ELー900mのXG音源で再生されます。

DSC00066.JPG


ポートは、手動で、UM-1 に変更しました。

DSC00067.JPG


DSC00069.JPG


エレクトーンのスピーカーから出力されるので、音もきれいです。
付属のソフトシンセ 
S-YXG50 が、
Windows7 64ビット版や、Windpws10では動かないので、
外部音源を使うと、音がきれいです。











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