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Windows7(64bit版)にXGworksを入れてみる [XGworks V4.0]

Windows98時代のヤマハのシーケンスソフトで、
エレクトーンとの相性がいいといわれていたXGworksの講座に通っていたのは、
1998年~2000年の、私がまだパソコンを持ってなかった頃だと思います。
この講座自体、
エレクトーン研修の一端で行われていたもので、

 

スクリーンショット(2016-04-26 18.37.25).jpg

純粋な、パソコンソフトの講座というものではありませんでした。

そういえば、XGworksも、Windows7を使うようになってから、
パソコンにインストールしなくなっていました。

 

Windows7でも、インストールして使えないことはないのだけど、
XGworksにバンドルされているヤマハのソフトシンセサイザー
S-YXG50が、
Windows7上では使えないので、
XGworksのデータを
パソコン内蔵のMicrosoft GS Wavetable SW Synthで聴いていたら、
耳が疲れてしまって、それ以来、
XGworksは使わなくなっていました

  ■追加 2016年4月
  実は、このブログを書くようになって、
  Windows7(32ビット版)なら、
  ソフトシンセサイザー S-YXG50が、
  使えるのがわかりました。

  http://fumie-dtm.blog.so-net.ne.jp/2016-04-19-1

 

でも、先日、歌ったメロディーをMIDIにして欲しいと頼まれて、
音は採譜したのですが、採譜した音(楽譜)をMIDIにするには、で、
私はDTMには縁がなかったな~と。
以前、何年も前のことだけど、同じことを頼まれた時は、
まだWindows 98SEのノートパソコンも使っていたので、
XGworksで入力して、MIDIで保存した記憶があります。
今はフリーのシーケンスソフトでいいのがありますが、
それで使い方を覚えるより、
とりあえずXGworksを入れて入力した方が早いかなと、
ThinkPad W520 64bit版のWindows7にインストールしてみました。

キャプチャ.JPG

インストール時に、CD-ROMの中のSetup.exeを右クリックして、
「互換性のトラブルシューティング」をダブルクリック。
   私の場合は、外付けHDD(DATA_XP etc.)内の、ソフト1に、
   XGworksのCD-ROMを丸ごとコピーして入れてあるので、
   表示が多少、違うと思います。

無題1.jpg

「問題のトラブルシューティング」を選択。        無題3.jpg       

「以前のバージョンのWindowsで動作していたプログラムが
インストールできない、または実行できない」にチェックを入れます。

キャプチャ.JPG

「WindowsXP(ServicePack2)」を選択。      キャプチャ1.JPG 

プログラムの開始... をダブルクリックすると、      キャプチャ4.JPG

Setup.exeが起動してくるので、              無題4.jpg

Setup.exeの指示に従ってインストールしていって、
途中で出てくる
CBXドライバのインストールをキャンセルすれば、
ふつうに使えるみたいです。                 キャプチャ3.JPG

あとは、使い方を思い出さないとね!

 

  ■ 追加
参考にしたサイトによると、
http://www.tonoko.info/2010/09/09/2342/
XGworksのアイコンを右クリックして、プロパティを開いて、

無題.jpg

互換性のところで、
互換モードでこのプログラムを実行するにチェックをいれて、
「WindowsXP(ServicePack2)」を選択しておいた方がいいみたいです。

キャプチャ.JPG

ただ、この操作をしてから、XGworksを起動するたびに、
次の不明な発行元からのプログラムに
このコンピューターへの変更を許可しますか?
という表示が出てきてうるさいんですけど、
はい をクリックすると、XGworksがふつうに起動してきます。 

 a.JPG

 


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